不安障害の症状は広範囲にあります。精神的な症状だけをイメージされやすいですが、身体的にも症状が出てくる場合があります。
不安障害の種類としては、強迫性障害、パニック障害、PTSD、全般性不安障害などがあり、それぞれに症状が多少異なってきます。
強迫性障害の症状としては、常に頭に強迫観念が思い浮かんできてしまって、それを振り払おうとしても、自分の意思ではできずに、強迫行為を行なってしまうという症状があります。
PTSDの場合は、ショックな出来事が時として、リアルなイメージとして現れてくるというフラッシュバックと呼ばれる症状があります。
全般性不安障害の場合は、漠然とした不安がいつもある状態です。努力すればその不安から開放されるとういものではなく、考えても仕方がないことをいつまでも不安に感じているという慢性的な症状が特徴です。
パニック障害の場合は、急に不安な状況に陥るとパニック発作といって、最悪の場合意識を失ってしまうような症状に見舞われます。
このように不安障害といっても、様々な症状があります。一般的に生活に支障があるほどの症状がある場合は、病気として治療をしていくことになります。
トラックバック
このブログ記事に対するトラックバックURL:
Comment feed